2014年06月14日(土)|塩見岳フォトアルバム

塩見岳 2014年06月14日(土) 日帰り

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塩見岳フォトアルバム

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朝4時から林道を進みます。
まだ、眠たいよね~。
長男カメラマンは眠たくてもカメラのチェックは忘れませんよ~。 ≪長男撮影≫
月に照らされる山々。満月だったので結構明るかったです!
≪長男撮影≫
駐車場から林道を歩くこと約30分で鳥倉登山口に到着です。シーズン中はここまでバスが来るみたいですよ~。
≪長男撮影≫
登山ポストは駐車場だけでなく、ここにもあります。おっと裏にはチャリンコが・・・電動だっら楽ネ。駐車場から往復1時間30分節約できますね。
いきなりきつい坂を登ることに。朝一なのでなんのその。
キノコの名前よりも、何かに似ているのが気になるなあ。○ッパイに見えるのはワタシだけ? 君もワタシに似て同じものを撮ってるの? 今の時期唯一の水場。細いですがおいしそう。
今にも崩れそうな橋ですが、意外としっかりしています。雨に濡れると滑りやすそう。 ≪長男撮影≫
こう見るとちょっと怖いかもしれません。
≪長男撮影≫
駒ヶ根かどっかの街並みでしょうか・・・。
≪長男撮影≫
駐車場から約3時間で三伏峠に到着。小屋はまだオープンしてませんが、冬季小屋が利用できます。また、キャンプ場も積雪はなくフラットで快適そうです。
≪長男撮影≫
今日宿泊予定の冬季小屋で、シュラフ・食料等、重たい荷物をデポしました。
三伏峠からところどころ積雪出てきました。
踏み抜き注意。 交互に雪道と夏道がでてきました。 長男:くつひもほどけた~
次男:早くして~
≪長男撮影≫
三伏峠から約10分で三伏山に到着。
振り返ると三伏峠小屋が見えます。
≪長男撮影≫
少し雲がかかったまだまだ遠くにある塩見岳と、親父をカッコよく撮ってくれたの?
≪長男撮影≫
へっこら登ってくるところを長男が撮影すると、少し怒り気味になる次男。
へっこら登ってくるところを撮影しようとすると、恥ずかしいのか隠れようとする長男。 塩見小屋手前までくると、目の前に塩見本峰が・・・カッコいい~。 ≪長男撮影≫
ここまでくるのに駐車場から7時間近くもかかりました~

どんだけ~
≪長男撮影≫
雪に埋もれた塩見小屋を危うく踏みそうになりました。危ない危ない。
≪長男撮影≫
営業に向けて準備をしている塩見小屋のお姉さんも、にっこり挨拶をかわしてくれました。
≪長男撮影≫
この山は地質学的にも有名なようですね。赤とか緑の色々な岩が見られました。

そういうことを考えて撮影したかどうかは不明。
山頂直下、岩場の連続。慎重に登っていきます。 半袖ですが、寒波襲来とともに初夏の暑さも混ざって、寒かったり暑かったり。 「ふぁいと~、いっぱあ~つ」って感じ?
とりあえず西峰につきましたが、100メートルさきにある東峰を先に行きましょう。 駐車場から8時間。次男もへとへと。 長男は写真撮影で足が止まり遅れるがまだ元気。
さっき通ってきた主峰である西峰。
な~んも景色見えないよね~。 こっちが塩見岳の主峰なんだから忘れずに撮っとかないと。 この岩場が怖いのなんのって、緊張しましたよ~。
こんなとこでこけたらたまりません! こどもの足では少し届きにくい岩場でした。
実はワタシの足でも少し届きにくい。何、足が短いからだって~?
核心は通過しましたが、気が抜けません。
塩見小屋を過ぎ、長~い、長~い道のりを下っていきます。 立ち枯れしている木々の隙間から塩見岳。また来るね~。 ≪長男撮影≫
三伏山まで戻ってきました。
小屋までもう少し。
テントが3張ほど。
晴天の週末なのに、人気のない山なのかな?ハイシーズンには混み合うんだろうか?
16時過ぎに小屋に戻ったのですが、明るいうちに下山できるだろうという子供たちの意見で、撤収することに・・。小屋にいたのは他1名だけでした。 かなり疲れてますよ~。朝3時起きだったもんね~。
何度も靴ひもがほどけて、そして疲れているのか、ついに・・・ 最後の休憩です。疲れた中にもいいね、その笑顔。 鳥倉登山口に到着。
まだ、ここからの林道があります。へ~い、タクシー!いないか~。
マジで~!はるか彼方に駐車場!
こんなに歩いてきた~ん?
19時過ぎ。もう暗くなり始めていました。
三伏峠でテン泊の人たちの車でしょう。30台止めれる駐車場にはわずか数台。
 

山行記録&コメント

この週末は土日とも梅雨の中休みで最高の天気が保証されていました。
せっかくの土日、2日かかる山に登ろうということで、まだ未踏の塩見岳に行くことに。

越路駐車場に夜10時前に到着したときには、他に4台ほどとまっていました。
車中泊して3時に起床。

上空にマイナス15度の寒気で冬型の気圧配置とのこと。念のため防寒対策はしっかりしましたが、風や場所によって、冷たい空気と生暖かい空気が混ざっている感じで、衣服の調整が難しく半袖では寒く、着ると暑いということに。

アイゼン・ピッケルは用意しましたが、使うことはありませんでした。
夏道がまだなく、残雪を歩く箇所もあるので、朝の雪が硬い時は軽アイゼン程度のものはあった方がいいかもしれません。

三伏峠の冬季小屋が利用できるということで、小屋泊まりの装備をしていきました。
ダメ親父、小屋でお酒飲んでバッタんきゅ~のつもりが、明るいうちに下山できそうだから下りてしまおうという子供たちの意見に、シブシブ従うことに。

車に乗り込み5分もしないうちに、子供たちはイビキをかいて熟睡。
何度もパーキングに止まって、顔を洗い、体操をして、眠気を覚ましていた親父をよそに深く寝ている子供たち。
下山しても、親父はまだまだ終わりではない。運転という苦行が残っているのでした~。
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塩見岳

塩見岳 山岳データ

標高:3,052m  静岡県、長野県

南アルプス南部を代表する山で長野県伊那市と静岡県静岡市葵区にまたがる。
山頂は100m足らずの距離を隔てて西峰と東峰に分かれ、標高は西峰が3,047m、東峰が3,052m。しかし三角点は西峰に設置されているため、低い方の西峰の標高が塩見岳の標高とされている。
登山口へのアプローチが悪く人気が薄かったが、近年になって鳥倉登山口へのバス運行により人気も出てきた。
アプローチの状況から、やはり鳥倉ルートを利用するのが一般的となる。各登山口への林道状況を事前に確認しておくことが必要。
山頂付近は険しい岩場が連続するので落石等注意が必要。

塩見岳登山 ルート

2014年06月14日(土)

≪往路≫
越路駐車場(4:00) ⇒ 鳥倉登山口(4:30|休憩|4:35) ⇒ 3/10標識地点(5:20|休憩|5:30) ⇒ 5/10標識地点(5:55) ⇒ 豊口山分岐(6:40) ⇒ 三伏峠小屋(7:10|朝食|7:50) ⇒ 三伏山(8:00) ⇒ 本谷山(8:50|休憩|9:00) ⇒ ゴーロ(10:00) ⇒ 塩見新道分岐(10:30|休憩|10:40) ⇒ 塩見小屋(10:50|休憩|11:00) ⇒ 塩見岳東峰(12:05|昼食|12:25)

≪復路≫
塩見岳東峰(12:25) ⇒ 塩見小屋(13:20|休憩|13:35) ⇒ 塩見新道分岐(13:50) ⇒ 本谷山(15:00|休憩|15:15) ⇒ 三伏峠小屋(16:10|休憩|16:30) ⇒ コル[標高 2,250m地点](17:30|休憩|17:40) ⇒ 標高1,965m地点(18:10|休憩|18:20) ⇒ 鳥倉登山口(18:40) ⇒ 越路駐車場(19:20)

塩見岳登山 実績&記録

コース難易度  上級

天候:晴れ時々曇り
歩行距離:24.5km
実質CT:12時間35分
標高差:1m
累積標高差(+):2,582m
難易度:上級
体力度:★★★★★
技術度:★★★★☆

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